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みんな電力は怪しくない!プレミアム100プランで再エネ100%を賢く選ぶ方法を解説

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この記事の結論
みんな電力は怪しくない。電気をたくさん使うご家庭の「賢い再エネ選択肢」

✓ 運営は株式会社UPDATER(旧みんな電力株式会社)・2016年から稼働する正規新電力事業者
✓ 「プレミアム100プラン」は再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロ
✓ 電力量料金が使用量にかかわらず一律単価なので、使えば使うほどお得
✓ 解約金・違約金ゼロ。縛りなしでいつでも乗り換え自由
✓ 電気代の行き先が1円単位でわかる「超明細」で高い透明性

🌱 みんな電力 公式サイトで申し込む

※再エネ100%・解約金なし・WEB申込で切替可能


みんな電力が「怪しい」と言われる理由と真相

検索すると「みんな電力 怪しい」というワードが出てきますが、その理由はシンプルです。「新電力」という仕組み自体がまだ浸透しきれていないことと、再生可能エネルギーを掲げるユニークなビジネスモデルへの馴染みのなさが「怪しい」という印象を生み出しています。

実態はまったく異なります。みんな電力は2016年4月の電力小売全面自由化とともにサービスを開始した正規の小売電気事業者であり、2023年度には販売電力量が5億kWhを突破した実績ある事業者です。

🔍 【結論】みんな電力は怪しくありません:株式会社UPDATER(旧みんな電力株式会社)が運営する正規新電力。電気の品質・安全性は地域電力と完全に同じです。
🏢
正規の電力事業者

株式会社UPDATERが運営。経済産業省に登録された小売電気事業者として、適法に電気の小売供給を行っています。

💡
電気の品質は変わらない

電線・電柱の管理は従来通り地域の一般送配電事業者が担当。みんな電力に乗り換えても届く電気の品質・安全性はまったく同じです。

🔓
解約金・縛りゼロ

プレミアム100プランは解約金・違約金なし・契約期間の縛りもなし。スイッチング制度により、新しい会社に申し込むだけで自動切替完了。

🌿
「顔の見える電力」

発電者の顔・発電所の場所・発電方法を公開。どこで誰が作った電気かがわかる業界唯一の仕組みで、信頼性が高いと評判です。

停電リスクについて:みんな電力に切り替えても停電しやすくなることはありません。停電時の復旧対応は地域の一般送配電事業者(東京電力パワーグリッドなど)が担当するため、どの電力会社を選んでも対応体制は変わりません。

🌱 プレミアム100プランとは?サービス詳細

みんな電力

引用:みんな電力

みんな電力の主力プラン「プレミアム100プラン」は、再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロの電気を一律単価で届けるシンプルなプランです。2016年のサービス開始以来、環境意識の高い家庭や電力使用量の多い家庭から高い支持を集めています。

プレミアム100プランの5つの特徴

特徴 01
再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロ

FIT電気(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)60%と再生可能エネルギー40%で電源構成。さらに再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることで、CO2排出量を実質ゼロに。「実質」という注釈なしで再エネ100%を実現しています。

特徴 02
電力量料金が「一律単価」で計算シンプル

大手電力会社の「段階的料金制度(使用量が増えるほど単価が上がる)」と異なり、プレミアム100プランは使用量にかかわらず従量単価が一律。電気を多く使う家庭ほど大手電力よりもお得になる仕組みです。

特徴 03
電源コスト調整単価(みんなワリ)で変動リスクを分散

燃料費調整制度の代わりに、みんな電力独自の「電源コスト調整単価(みんなワリ)」を採用。調達コストの上振れ・下振れを加入者全員でワリカンする仕組みで、完全市場連動型より変動リスクが低めに抑えられています。

特徴 04
「超明細」で電気代の行き先が1円単位でわかる

毎月の電気代がどこにどれだけ支払われているかを1円単位で公開する「超明細」が発行されます。電気代の透明性が業界トップクラスで、「怪しい」という心配を払拭します。

特徴 05
好きな発電所を「応援」できる

毎月の基本料金から100円を、お気に入りの再エネ発電所へ「応援金」として届けられます。地域・産業の創生にチャレンジする発電所を応援することで、新たな発電所の建設やメンテナンスに活用されます。

⚠️ 注意点:電源コスト調整単価(みんなワリ)は市場価格と連動するため、エネルギー価格高騰時には料金が上昇する可能性があります。また、オール電化向けプランは提供していません。電力使用量が少ない一人暮らし(100kWh前後)の場合は大手電力の方が安くなるケースがあります。
🌱 みんな電力 プレミアム100プランを確認する

※公式サイトで料金シミュレーションが可能です


東京電力スタンダードSとの料金比較【2026年3月・従量料金のみ】

ここでは燃調費・再エネ賦課金を除いた「従量料金(基本料金+電力量料金)のみ」で、みんな電力プレミアム100プランと東京電力スタンダードSを比較します。実際のお支払い額は燃調費・再エネ賦課金が加算されますので、公式サイトのシミュレーターでご確認ください。

【試算条件(2026年3月・従量料金のみ)】
① 燃料費調整単価・再エネ賦課金は含まない(純粋な基本料金+電力量料金のみで比較)
② みんな電力 プレミアム100プラン(関東):基本料金 40A=561円、従量単価 一律29.10円/kWh で試算
③ 東京電力 スタンダードS(40A):基本料金1,144円、1段目〜120kWh:20.65円、2段目〜300kWh:26.32円、3段目〜:30.62円 で試算
④ 燃料費調整単価・再エネ賦課金は全社共通で加算されるため、比較の上では除外しています

【東京電力エリア・40A契約】従量料金のみの比較

世帯・使用量の目安 みんな電力
プレミアム100
東京電力
スタンダードS
差額(月)
1人暮らし(100kWh) 3,471円
基本561+従量2,910
3,209円
基本1,144+従量2,065
▲262円 割高
2人暮らし(200kWh) 6,381円
基本561+従量5,820
6,427円
基本1,144+従量5,283
ほぼ同額
3人暮らし(300kWh) 9,291円
基本561+従量8,730
9,260円
基本1,144+従量8,116
ほぼ同額
4人暮らし(400kWh) 12,201円
基本561+従量11,640
12,318円
基本1,144+従量11,174
▲117円 お得
5人以上(500kWh) 15,111円
基本561+従量14,550
15,376円
基本1,144+従量14,232
▲265円 お得

※上記は従量料金(基本料金+電力量料金)のみの比較です。実際の請求額には燃料費調整額・再エネ賦課金が加算されます。みんな電力の従量単価・基本料金は2026年3月時点の公表値をもとに試算。電源コスト調整単価(みんなワリ)は月により変動します。正確な料金は公式シミュレーターでご確認ください。

🔑 比較のポイント:みんな電力は使用量が増えても単価が上がらない一律制のため、電気をたくさん使うご家庭(300kWh超)になるほど東京電力との差が縮まり、400kWh以上では逆転してお得になります。少電力の1人暮らしよりも、ファミリー世帯や電気をよく使う家庭に向いています。

どんな家庭に向いている?おすすめタイプを解説

みんな電力プレミアム100プランは「誰にでも最安値」ではありません。ご自身のライフスタイルや価値観に合っているかどうかが重要です。

✅ こんな家庭におすすめ

向いている家庭

太陽光発電を設置しており、環境意識が高い

月300kWh以上使う3〜5人家族のご家庭

在宅ワーク・電気を長時間使うライフスタイル

電気代の行き先・透明性を重視したい

再エネ発電所を応援する「応援消費」に共感する

縛りなし・解約金ゼロでまず試してみたい

❌ 向いていない場合も

検討が必要な家庭

月100kWh以下の少電力の1人暮らし

とにかく電気代が最安値の会社を選びたい

オール電化プランを希望している

口座振替のみで支払いたい(CC払い不可)

太陽光発電のある家庭が特におすすめな理由

太陽光発電を設置しているご家庭は、すでに再生可能エネルギーへの関心が高く、環境価値を意識した電力選びをしている方が多いです。みんな電力プレミアム100プランは購入する電気も再エネ100%にすることで、自家発電と合わせて家庭のCO2排出量をほぼゼロに近づけることができます。

🌱 脱炭素の観点から:一般家庭のCO2排出量の約47%は電気の利用から発生します。太陽光で発電した電気を使いながら、購入する電気もCO2排出量ゼロのプレミアム100プランに切り替えることで、家庭全体の脱炭素化が一気に進みます。

電気をたくさん使う家庭が有利な仕組み

大手電力の「段階制料金」は使用量が増えるほど1kWhあたりの単価が高くなります。一方、みんな電力の一律単価制ではどれだけ使っても単価が上がりません。在宅ワークや家族が多い家庭、電気暖房・食洗機・乾燥機などをよく使うご家庭は、使えば使うほどみんな電力が相対的にお得になります。

🌱 みんな電力で料金シミュレーションをする

※公式サイトで地域・使用量別の料金が確認できます


実際の口コミ・評判(SNS・レビューから)

みんな電力に関するリアルな声を集めました。ポジティブな評価が中心ですが、ネガティブな声もあわせて紹介します。

X(旧Twitter)ユーザー / 再エネへの乗り換え

みんな電力に切り替えて3ヶ月。電気代は東電のころとあまり変わらないのに、CO2がゼロになってるのが本当に嬉しい。超明細で電気代の行き先が全部わかるのも好き。発電所応援できるのも面白い制度だと思う。

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X(旧Twitter)ユーザー / ファミリー世帯・4人家族

4人家族で月400kWh以上使うので、みんな電力が東電より安くなっています。再エネ100%でこの料金なら文句なし。乗り換え手続きも簡単で、旧電力への解約連絡も一切不要でした。

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X(旧Twitter)ユーザー / 太陽光発電ユーザー

太陽光パネルをつけてたけど、買う電気も再エネにしたくてみんな電力に変えた。発電所のページで農業しながら発電している方の顔が見えて、応援したい気持ちになれる。これが「顔の見える電力」ってことか。

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X(旧Twitter)ユーザー / 料金比較検討中

みんな電力の料金シミュレーターで試算したら、うちの使用量(350kWh)だとほぼ東電と同じ料金で再エネ100%になれた。これは乗り換えない理由がないと思って申込みました。手続き10分くらいで終わった。

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X(旧Twitter)ユーザー / 1人暮らし・少電力使用

一人暮らしで100kWhくらいしか使わないので、東電より少し高くなってしまった。使用量が少ない人には向かないのかも。再エネへの貢献は嬉しいけど、料金差が気になるなら要シミュレーションを。

X(旧Twitter)X(旧Twitter)上の口コミを見る

📋 口コミ総評:みんな電力はポジティブな評判が多数を占めています。特に「電気をよく使うファミリー世帯」「再エネ・環境意識が高い方」の満足度が高い傾向があります。一方、一人暮らしで使用量が少ない方は料金面で注意が必要です。


みんな電力が合わない方へ:オクトパスエナジーがおすすめ

オール電化オクトパス

引用:オクトパスエナジー

「オール電化対応プランが欲しい」「とにかく最安値の電気代を求めている」という方には、オクトパスエナジーがより適しています。イギリス発の電力会社と東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営するサービスで、2人暮らし以上のほぼあらゆる世帯で東京電力スタンダードSより安くなる実績があります。

🐙 オクトパスエナジーが特におすすめな方:
✓ オール電化住宅にお住まいで専用プランを求めている
✓ とにかく電気代を最安値に抑えたい(一人暮らしも含む全世帯対応)
✓ 再エネ100%(実質)を保ちつつ最安レベルの料金を両立したい
✓ EV・プラグインハイブリッド車を所有している

オクトパスエナジー グリーンオクトパスの特徴

🐙
全世帯で東電より安い傾向

2人暮らし以上の世帯では東京電力スタンダードSより安くなるケースが多数。1人暮らしでも電気使用量によってはお得に。

オール電化専用プランあり

「オール電化オクトパス」「オール電化オクトパス-サンシャイン」など、オール電化住宅向けの専用プランを複数用意。みんな電力では対応不可の層を強力カバー。

🌱
実質再エネ100%・CO2排出ゼロ

グリーンオクトパスは非化石証書を活用した実質再エネ100%・CO2排出量ゼロのプラン。安さと環境配慮を同時に実現。

🔓
解約金ゼロ・縛りなし

解約手数料・違約金なし。乗り換え・解約はいつでも自由。新規契約で総額8,000円の電気代割引キャンペーンも実施中(2026年3月現在)。

グリーンオクトパス vs 東京電力スタンダードS 料金比較【従量料金のみ・40A・関東】

燃調費・再エネ賦課金を除いた従量料金(基本料金+電力量料金)のみで比較します。

【試算条件(従量料金のみ・燃調費・再エネ賦課金除く)】
① グリーンオクトパス(関東・40A):基本料金約1,180円(9.84円/日×30日×4段階)、電力量料金:〜120kWh=18.98円、〜300kWh=24.10円、300kWh超=27.44円
② 東京電力スタンダードS(40A):基本料金1,144円、〜120kWh=20.65円、〜300kWh=26.32円、300kWh超=30.62円
③ 燃料費調整額・再エネ賦課金は全社共通のため除外。実際の請求額は公式シミュレーターでご確認ください
世帯・使用量の目安 🐙 グリーンオクトパス
(関東・40A)
東京電力
スタンダードS(40A)
差額(月)
1人暮らし(100kWh) 3,078円
基本1,180+従量1,898
3,209円
基本1,144+従量2,065
▲131円 お得
2人暮らし(200kWh) 6,054円
基本1,180+従量4,874
6,427円
基本1,144+従量5,283
▲373円 お得
3人暮らし(300kWh) 8,624円
基本1,180+従量7,444
9,260円
基本1,144+従量8,116
▲636円 お得
4人暮らし(400kWh) 11,368円
基本1,180+従量10,188
12,318円
基本1,144+従量11,174
▲950円 お得
5人以上(500kWh) 14,112円
基本1,180+従量12,932
15,376円
基本1,144+従量14,232
▲1,264円 お得

※上記は従量料金(基本料金+電力量料金)のみの比較です。実際の請求額には燃料費調整額・再エネ賦課金が加算されます。グリーンオクトパスの基本料金は日額9.84円×30日で試算(実際は日数で変動)。電力量料金単価は「グリーンオクトパス 2025-05」の公表値をもとに試算。正確な料金は公式シミュレーターでご確認ください。

🔑 比較のポイント:グリーンオクトパスは1人暮らしを含む全世帯で東京電力スタンダードSより割安なケースが多く、使用量が増えるほど差が拡大します。みんな電力が1人暮らし(100kWh)で割高になる場面でも、グリーンオクトパスは既に東電より安い点が大きな違いです。

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⚡ オクトパスエナジー 公式サイトを見る

※実質再エネ100%・解約金なし・新規8,000円割引キャンペーン実施中(2026年3月現在)


まとめ:あなたのライフスタイルに合った電力会社を選ぼう

ここまでの内容を整理します。みんな電力は怪しくありません。2016年から稼働する正規の小売電気事業者が、透明性の高い仕組みで再生可能エネルギー100%の電気を届けています。あなたの条件に合わせて、2社から賢く選んでください。

🌿 こんな方はみんな電力

みんな電力
プレミアム100プラン

月300kWh以上のファミリー世帯

太陽光発電がある家庭・脱炭素を重視

発電所の「顔が見える」応援消費に共感

電気代の行き先を1円単位で把握したい

みんな電力 公式サイトへ

🐙 こんな方はオクトパスエナジー

オクトパスエナジー
グリーンオクトパス

とにかく電気代を最安値に抑えたい

オール電化住宅・EV車を所有している

一人暮らしでも安さを実感したい

実質再エネ100%で費用を抑えたい

オクトパスエナジー 公式サイトへ

  • ✅ みんな電力は怪しくない:株式会社UPDATERが運営する正規新電力。電気の品質・安全性は地域電力と同じ
  • ✅ プレミアム100プランは再エネ100%・CO2排出量ゼロの本格的なグリーン電力
  • ✅ 「一律単価制」で使えば使うほどお得。300kWh超のファミリー世帯向き
  • ✅ 太陽光発電のある家庭が購入電力も再エネにするのに最適
  • ✅ 解約金ゼロ・縛りなし。まず試してみて合わなければすぐ変更可能
  • 🐙 オール電化・1人暮らし・最安値重視の方はオクトパスエナジーへ
  • ⚠️ みんなワリ(電源コスト調整額)は市場連動のため変動リスクあり
最終結論
「怪しい」は誤解。目的に合わせて2社から選べばどちらも正解

みんな電力は「本物の再エネ電力」と「電気代の透明性」に価値を感じるファミリー世帯・太陽光ユーザーに最適。オクトパスエナジーはオール電化対応や全世帯での安さを最優先したい方に最適です。まずはそれぞれの公式シミュレーターで、あなたの家庭の電気代を無料でシミュレーションしてみてください。

100% 再生可能エネルギー・CO2排出量ゼロ
¥0 解約金・違約金(縛りなし)
1円 単位で電気代の行き先がわかる「超明細」
2016 年から稼働する正規新電力事業者
🌱 みんな電力は怪しくない。本物の再エネを選ぶなら今すぐ

「怪しいかも」という不安は解消されましたか?まずは公式サイトの無料シミュレーターで、あなたの家庭がどれだけお得になるか確認してみてください。解約金なしで気軽に試せます。

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この記事を書いた人

「ソラマルセレクト」は電気やエネルギー関連のメディア運営に携わって3年以上のメンバーで運営!太陽光発電や電気代節約の情報をわかりやすく発信しています。
お客様から寄せられた「電気代が高くて困っている」「どんな業者を選べばいいかわからない」といった悩みをもとに、少しでも解決のヒントを届けたいと思っています。
太陽光発電をもっと身近に、そして安心して導入できるように——そんな想いでサイトを運営しています。

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